愛媛県宇和島の古民家デザイン・
古民家再生・古民家リノベーション

0454406280

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プロセス 内容 かかる費用
基本計画
設計相談

メールや電話でご連絡いただいた後、お気軽に事務所へおいでください。
私の今までの設計した家などを見て頂きながら、家づくりのお話などをさせて頂きます。

敷地調査

お施主様の建設予定地を調査させて頂きます。通風、採光、視線の抜け方など敷地を見て、感じることが
たくさんあります。また、接道、水道、下水道など諸条件等も調査させて頂きます。

打合せ

住宅調書をお渡しして、ご家族のことや暮らし方、今のお住まいのこと、新しい家のご希望など、書ける
範囲でご記入して頂きます。打ち合わせしながら色々ヒアリングさせて頂きます。

基本設計
基本プラン提案

2、3回の打ち合わせの後、第1プランを提示します。そして、このプランを基に打合せを重ねていきます。

重要事項の説明・設計監理契約

基本プランが決定した後、実施設計に入る前に、設計または工事監理に関しての重要事項についてご説明し、
書面を交付致します。その後、設計監理業務委託契約の締結を行います。

地盤調査

建設予定地の地盤の状態を知ることは、大切なことだと思います。
地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を依頼し、詳しく調べます。

地盤調査費
3万円程度
実施設計
実施設計

工事で使う実務的な図面を書いていきます。
意匠図(平面図・立面図・断面図・詳細図・展開図・建具表など)、構造図(基礎伏図・床伏図・
小屋伏図など)、設備図(電気・給排水・空調)等の図面になります。また、図面で表現することの
できない仕様等については特記仕様書を添付致します。

確認申請

全ての図面を説明後、役所や民間確認検査機関で建築確認申請の手続きをします。

確認申請手数料
(地域により不要)
工事見積依頼

工務店に見積もりを依頼します。

見積調整

工務店から出てきた見積もりをチェックするとともに、予算に合うように調整していきます。

工事請負契約

工務店と契約をします。いよいよ着工です。

設計監理
地鎮祭

神主さんに土地のお祓いをしてもらいます。
仏式での地鎮祭もあります。行わない場合もあります。

神主さんへ
玉串料を奉納
上棟式

着工して、1ヶ月~1.5ヶ月で上棟(棟上げ)です。
上棟式は建主さんと、大工さん・各職方との顔合わせの意味もあります。
いよいよこれから本格的に工事が始まっていきます。

上棟式費用
(棟梁や関係者へ
金一封等)
設計監理

よりよい家になるように、詳細図をかいて現場と打ち合わせを重ねていきます。お施主様にも
仕上げ材の色など決めて頂くため、現場で打ち合わせをして頂きます。

完了検査

工事完了後、確認申請を提出した機関で、建物が建築基準法に則っているかどうか検査を行います。

完了検査費用
竣工検査・引渡し

引っ越し前に各種点検をして、不都合な部分等を直してもらい、引渡しとなります。

引っ越し代
諸手続き費用
アフターメンテナンス
1ヶ月点検

引渡しの時はバタバタしているので、1ヶ月くらいして、生活が落ち着いた頃に1ヶ月点検に
お伺いします。

1年点検・メンテナンス・増改築

家づくりは建てておしまいではありません。永いおつきあいの始まりです。
メンテナンスをしながら、出来るだけ永く住み続けて頂けたらと思います。
1ヶ月点検に引き続き、1年後また点検に伺います。建具の調整や不都合な部分があれば直して
いくようになります。
住み続けていくと、家族の成長とともに暮らし方が変わり、家に手をいれたくなる時がくると
思います。その時はまた、相談にのらせて頂きます。

Q&A
Q1.設計を依頼してから、家ができるまで、どのぐらいの期間がかかるのでしょうか?

A.構造や規模等によって違いはありますが、依頼されてから建物が完成するまでだいたい1年
くらいはかかります。

Q2.設計監理料はどのくらいかかるのでしょうか?

A.総工事費や構造によってかわってきますが、総工事費の5~10%とさせて頂いています。
お施主様のご予算と合わせて検討させて頂きますので、ご安心ください。

Q3.設計監理料って、高いように思います。ハウスメーカーや工務店では取られない
余分なお金を取られるように思えますが・・・

A.建築士は、お施主様のご希望、ライフスタイル、家族構成、ご予算、環境条件、建築法令等
さまざまな条件を考慮し、お施主様にご満足頂けるプランをたて、それに沿って、住み心地のよい
建築が出来上がるまで現場を責任を持って監理いたします。

お施主様から、直接現場工事に関わる職人に言いにくいことでも、建築士を通すとスムーズに
伝わっていきます。実は、実際にできた家がイメージ通りにならないケースの原因はここにあります。
お施主様のマイホームに託す思いを、しっかり図面に表現し、現場の職人に伝え、細部にまで心を
砕いてイメージ以上の家に造り上げていくことは、プロの建築士でないとなかなか難しいことです。

家づくりは、思いが最も大切です。お施主様の思い・建築士である私の思い・現場の職人の思いが
一体になった時こそ、素晴らしい家ができると信じています。
長い間住み続けていく大切なマイホームだからこそ、私に頼んでよかったと、きっとご満足頂けると
思っております。