愛媛県宇和島の古民家デザイン・
古民家再生・古民家リノベーション

0454406280

0454406280

古民家は暑い?寒い?

「古民家では過ごしにくそう」というイメージをもっている方も多いようですが、実際はどうでしょうか?

古民家は夏すずしい

古民家建築の考えは、「夏を持って旨とすべし」というように夏の暑さを基準にしています。

軒は、壁面から張り出しているので、日差しが室内に入ってこないようになっており、室温があがらないように工夫されています。
常に日陰にいるようなイメージです。

また室内も、壁がなく柱だけになることから、非常に風通しがよく、暑さを感じません。
そして、天井が高いので、暑い空気は上の方にいってくれます。

夏の暑さ対策については、古民家は現代以上に優れたメリットを持っているので、住みやすいでしょう。

古民家では、冬は寒い

夏に合わせているため、冬はその分、寒く感じます。

気密性を考えたら、現代のマンションなどに比べ全くありません。
断熱性も、断熱材などは全く入っていないので、ありません。

夏ではメリットだった天井の高さも、冬にはデメリットになり、暖かい空気は上にいってしまいます。

この寒さに関しては、リノベーションすることで快適に住むことができます。