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我が家は、江戸末期に建築された200年以上の古民家です。長い年月、先祖代々受け継がれた木造住宅ですが、
現在でもとてもしっかりしています。なぜ、古民家は100年以上も長持ちするのか?それは、風土にあった
造りをしているからです。ここ南予地方は温暖な気候で雨が多い地域です。そのため、強い日射や雨風から
守ってくれる深い軒先、漆喰の壁、広い開口部などで、湿気をうまく逃がすような造りになっています。

家が長く持つということは、それだけ家自体が健康ということです。家が健康であれば、住んでいる人も健康
になります。シンプルで簡素だけれども、心が豊かになるような居心地のいい古民家。長い年月は経ってない
けれど、断熱・気密を考慮した木組みの古民家風住宅で、あなただけのこだわりの家をデザインします!

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